旅の途中

応募したことすら忘れていた「俺たちの明日」文豪Tシャツプレゼント、
当たってた!
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ありがとうございます。 このページのトップへ
昨日は東京にも雪が降った。
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そんな寒い日々ですが、嬉しいニュースが2つ。
3月26日にCoccoの武道館DVDと、tobaccojuiceのシングルが発売される。
Coccoのは武道館二日間を完全収録って、これ5時間位になると思うんだけど、
それに初回盤はおまけDVDがもう1枚付いて3枚組。

タバコジュースは「工場町」がシングルカットされるんだね。
これは元々は「工場町の廃墟パーティー」という曲で
結構昔の曲なんだけど、ずっとライブでやっていなくて
1年前位に復活して、また演奏しだした曲。
この前、松本くんの故郷、大竹の映像を見る機会があったんだけど
工場の煙突から煙りがモクモクと出ていて、
正に「工場町」で歌われている世界だった。

カップリングが「トム・ソーヤーの冒険」の主題歌「誰よりも遠くへ」のカバー。
この曲、服部克久作曲なんですね。
それで息子さんがアレンジしてるんだ、なるほど。
それと、昨年11月のクアトロのライブ音源「幸せの海」が収録されるそうです。
春にはアルバムも出るし、嬉しい。
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ここのところ毎日のように、雑誌やテレビ、ラジオと
プロモーション活動が盛んなエレカシ。
私がファンになって初めてだわ、こんなの。

アルバムの初回盤DVDには「俺たちの明日-director's cut-」が
入ってるそうだけど、私は「笑顔の未来へ」石くんVer.が見てみたい。
マイリルガーと並んで座ってる石くん。
もう絶対、誘拐犯にしか見えないであろう。

「ぴあ」の100問100答は、普段の生活が垣間見れて面白かった。
心に残る1冊として挙げていた「南総里見八犬伝」と「モンテクリスト伯」。
滝沢馬琴は読んだことないなぁ。
今度読んでみよう。
「モンテクリスト伯」は面白かったです。
現代日本で長篇の上手い作家といえば、私は村上春樹だな。
「ねじまき鳥クロニクル」「羊をめぐる冒険」「ダンス ダンス ダンス」
「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」
また読みたくなってきた。
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さっき「JAPAN COUNTDOWN」見ていたら
なんと「笑顔の未来へ」が3位に!!!

ちなみに昨日の「チャートコバーン」では17位でした。
当初は「俺たちの明日」のカップリングだったけれど
スタッフがこれは良い曲だからとシングルにしたそうです。

先週のラジオでかかった「リッスントゥザミュージック」が
ずっと頭の中で鳴っているんだけど、良い曲だよね。
いやあ、アルバム楽しみ。 このページのトップへ
11月から続いたツアーの最終日ですが、
今夜はアコースティック・スペシャルナイト。
「ようこそ、燦々スタジオへ」というCoccoの言葉の通り
沖縄の燦々スタジオが武道館に移動してきたかのようなセット。
たくさんの電気スタンドのやわらかい灯りに照らされて
のんびりムードで進んで行くライブ。

Coccoは友達が1年がかりで作ったという琉球藍の
水玉模様の絞りの入った綺麗なドレスに、髪には真紅のリボン。
いつものツアーメンバーに、フィドルの太田恵資さんが加わって
Coccoもいろんな楽器を演奏していたな。
「あしたのこと」では、かわいいカリンバを弾いたり、
他にも木琴、リコーダー、タンバリン、あといろんな鳴りものを駆使してた。

いつもはマイクの前からほとんど動かずに歌うCoccoだけど
この日はステージの一番前まで出てきて座って歌ったり、
ステージ袖のスタッフに話しかけたり、
走って引っ込んでいったなと思ったら、燦々スタジオで付けていた日記を手に
戻ってきて、それを読んだり、相当リラックスしていた。
この日記がちょうど1年前に「きらきら」を録音していた頃のもので
長田とCoccoの喧嘩の下りは、もう爆笑ものでした。

個人的には「藍に深し」「In the garden」「ハレヒレホ」「Sweet Berry Kiss」が
聴けたのが嬉しかった。
あと「ジンジン」の途中で、ドラムとフィドルが入ってくる所が
激しくてとてもカッコ良かった。
Coccoの歌はますます強く、大きく、やさしく響いていて、
何かこう底知れない感じが凄かった。
最後の新曲「バイバイパンプキンパイ」でのメッセージ、
「とにかく生きろ、生きていれば答えはわかる」と言ったCocco。
活動休止前は、たぶん自分のために歌っていた彼女が
今は皆と繋がるために歌っているんだなと思って、
ここまで生きることと音楽が一致している人もなかなかいない。


【セットリスト】

強く儚い者たち
甘い香り
Baby,after you
藍に深し
あしたのこと
10years
雨水色
In the garden
Tokyo Happy girl
タイムボッカーン!
ハレヒレホ
沖縄民謡(ちんぬくじゅーしー)
Raining
Sweet Berry Kiss
お菓子と娘
沖縄民謡(ジンジン)
小さな町
野火
暗黙情事
沖縄民謡(月ぬ美しゃ)
ジュゴンの見える丘
バイバイパンプキンパイ
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今年もライブ初めはエレカシ。
すっかり恒例化してますね。
できればコマでやってほしいけどなぁ。

1曲目が「おはよう こんにちは」で
これはかなり意外な選曲だったけど、
今日タワレコに行ったら、明日発売の「音楽と人」が
店頭にあったので買って、インタビューを読んだら…
この曲をやった理由がわかった。

「太陽の季節」と「うつらうつら」も嬉しかったな。
かなりアレンジが変わっていたので、歌い出すまで
何の曲かわからなかったけど。

「うつらうつら」は2004年コマ以来ですかね。
あの頃の緊張感漂うステージに比べたら
同じバンドかと思うほどに、今のエレカシは開かれている。
その変化の全てを見せてくれるのが、
エレカシをずっと追い続けている理由なんだろうな。
音楽を聴くというより、生き様を見に行く感じ。

今回は蔦谷さんが全編参加してのステージだったが
蔦谷さんが上手にミヤジの歌の良い部分を引き出してくれているようで
キーボードアレンジの「風に吹かれて」とか、「翳りゆく部屋」とか、
歌の幅が広がって、本当に大感謝です。
それにトミと成ちゃんの強靱なリズム隊と、
ますます自由な石くん(笑)、
なんかエレカシ良い感じになってきてるなぁ。
年明け早々、良いものを見た。
すごいパワーをもらいました。

【セットリスト】
01 おはよう こんにちは
02 今はここが真ん中さ!
03 さよならパーティー
04 悲しみの果て
05 笑顔の未来へ
06 今宵の月のように
07 まぬけなJohnny
08 翳りゆく部屋
09 太陽の季節
10 うつらうつら
11 I don’t know たゆまずに
12 なぜだか、俺は祷ってゐた。
13 生命賛歌
14 シグナル
15 ガストロンジャー
16 花男
-EN 1-
17 風に吹かれて
18 歴史
19 デーデ
20 星の砂
21 星の降るような夜に
22 俺たちの明日
-EN 2-
23 新曲(さくらの曲) このページのトップへ

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ロビン
  • Author: ロビン

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