旅の途中

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新宿タワレコのJ-POPシングル ウィークリーチャートで5位でしたよ!
特典付きとはいえ、Coccoより売れてるって、すごいねぇ。
新宿店だと、いまいち売り場も小さくて目立たないのに
この順位は大健闘だわ。
どこにこんなにエレカシファンがいたのだ。
皆もしかして5枚づつ買ってますか?

『ROCKS OFF』という雑誌に、佐久間さんのインタビューが載っていた。
「今までプロデュースした人で、特に真面目だったのは?」という質問に
「エレファントカシマシとか。
 真面目というのとはちょっと違うかもしれないけど、
 統制がとれているなと。」答えてました。
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バンプのアルバム発売がついに決まった。
12/19発売 「orbital period」 17曲入り!
なんと3年4カ月ぶりのアルバムリリースです。
その間、6枚のシングルを出しているし、人形劇DVDとか
藤くんのソロ名義のサウンドトラックも発売されているので
停滞していた感じはないんだけど、
でもやはりアルバムは嬉しいね。

先月発売された2枚のシングル、「花の名」と「メーデー」。
「花の名」のカップリングが「東京賛歌」。
なんかエレカシの曲のタイトルみたいですねぇ。
シークレットトラックが「柿」。
(バンプのシングル、アルバムには全てにシークレットトラックが
入っているのです。こういう遊び心がバンプの魅力でもある。)
CDケースのトレーをはずすと「柿」の歌詞が見られるんだけど
ここに載ってる写真が、柿の木に柿をくわえたカラスがとまっているという
これまたエレカシっぽい感じで。

「メーデー」のカップリングが「ガラスのブルース(28 years round)」。
「ガラスのブルース」は藤くんが初めて日本語で歌詞を書いた曲で
今でもライブの定番曲であるが、アレンジがまったく変わっていて
まるで違う曲のように聞こえる。
そしてこのシークレットトラックの「スターダストダンスホール」が秀逸!
これが一番気に入ったといったら、メンバーはガッカリするだろうな(笑)




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タワレコのJ-POP SINGLEウィークリーチャートで
「俺たちの明日」が8位!

ちなみに
1位 Keep the faith [CD+DVD]<初回限定盤>  KAT−TUN
2位 Keep the faith<通常盤/初回限定仕様> KAT−TUN
3位 Keep the faith<通常盤>         KAT−TUN
どんだけ〜って感じですね。
さすがジャニーズ。子供の小遣いまきあげるのが上手い。

これは実質6位ってことじゃない? このページのトップへ
きらきら Live Tour 2007/2008

今回は2階指定席だったので、開演間際に行ったら
まだ会場の外には長蛇の列。
ツアー初日でリハが延びたのか、開場が相当遅れたみたい。
ロッカーに上着預けて待っていた人達、風邪ひかなかったでしょうか。

Zepp Nagoya、キャパはAXと同じ位だけど
ひとまわり小さくしたような感じで、
天井が低いので2階からステージまでの距離が近くとても見やすかった。

「くるみ割り人形」が流れる中、ミラーボールがクルクルと回る。
曲が終わり、楽屋に届けられた花束を抱えたメンバーとCoccoが登場。
Coccoちゃんは、原色のいろんな色の入ったカラフルなドレス。
背中が大きく開いた、ロング丈でした。

「きらきら」の曲が半分位で、後は結構ロック寄りの選曲。
今回のバンドメンバーは、「きらきら」を沖縄でレコーディングした時の
メンバーと、あとサポートギターに元くるりの大村さん。
ベースの高桑さんがコーラスも担当していたが、
さすがソロアルバムも出しているだけあって、かなり上手いです。
考えてみればカーリージラフのコーラス付って豪華だよね。

前回のツアーは復帰後初のツアーで、ちょっと緊張感が漂っていたけど
今回はとても自然体で、MCも炸裂してました。
ライブハウスで客との距離が近いせいか、気軽に話し掛ける客と
それに答えるCocco。こんな光景が見られる日がくるとは。

「タイムボッカーン!」を歌いだして、「あ!ちょっと待って」と
演奏を止めて、「タオル回してみるか?」とグッズのタオルを手に取り、
客席にも促すCocco。エゾで永ちゃんに影響されたか?(笑)

圧巻だったのが、「ジュゴンの見える丘」から続けてアカペラで
「チョッチョイ子守唄」を歌い出し、途中で沖縄民謡を挟んでいたんだけど
この沖縄民謡がド迫力で、Coccoの中に流れる沖縄の血を見せつけられた。

いつものようにアンコールはなく、たっぷり2時間。
最後は「行ってきま〜す」と手を振って去って行ったCocco。
来年、ツアーの最後に武道館で会えるのを楽しみにしてます。
行ってらっしゃい。

↓セットリストはコチラ
【“11/21 Cocco@Zepp Nagoya”の続きを読む】 このページのトップへ
本日発売ですね。
でも大手CDショップでは昨日入荷しているので
私も昨日買いに行ったんですが、
私が滞在していた僅か5分程の間に3枚売れていた!
すごい!と思っていたら、20日付けのオリコンデイリーチャートで9位だったそうで。
いや、これはマジでくるかも。 このページのトップへ
まだまだ恋に気づけない若い犬ツアー FINAL

ついにクアトロワンマンですよ。
予想以上に盛況で良かった良かった。

いきなり1曲目は新曲。
9月のタバコノケムリで初めて聴いて、いいなと思った曲だった。

タバコジュース、見る度に上手くなっている。
しかも、ここが重要だと思うんだけど
4人が同じスピードで進化している。
パワーバランスがとっても良い感じ。

アンコールでやった「ガーベラ」と「スモーキーラム」。
私が初めて彼らのライブを見た時、
一曲目が「ガーベラ」で、最後が「スモーキーラム」だった。
あの頃はオカピーがまだ加入していなかったので
3人でアコースティックだったから、まさかこんな展開になろうとは
予想もしていなかった。
笑顔がいっぱいのステージと客席を見ていたら
なんだかジーンとしてしまった。

広介くんのブログ読んでたら、磔磔で「なにもない」やったんですねぇ。
うわぁ、聴きたかったわ。
東京でも是非やってください。


【セットリスト】
1.新曲
2.ミラクル
3.トライアングル
4.新曲
5.レインコート
6.地獄音頭
7.ヘッドフォン・ゴースト
8.ダイヤモンド
9.ママ
10.工場町
11.幸せの海
12.幻メルヘンシティー
13.サッチモの青い鳥
14.パーティーブルース

-EN 1-
15.ガーベラ
16.スモーキーラム

-EN 2-
17.素敵な三人組


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いや〜、良いイベントだったよ。
Coccoによる開演のアナウンスの後、
オープニングアクトの369(ミロク)と、CHERRY LYDERが2曲づつ。
CHERRY LYDERは昨日デビューしたそうで、プロデュースが
元ユニコーンの阿部B。
阿部Bのキーボードソロが一番印象に残った(笑)

転換の間、スクリーンにスピードスターレコーズ所属アーティストの
コメントが流れる。
15周年記念ということで、15才の頃の写真と思い出を語るんだけど
Coccoの15才の時の写真、可愛かった〜。
「音速パンチ」の頃のようなショートボブで
顔は今と驚くほど変わらない笑顔で。
高校受験の時に、美術の実技試験で、
デッサン用に机の上に置いてあったミカンと画用紙を見て
Coccoはウェルカム・ミカンだと思って食べてしまったという
逸話を思い出したよ。

最初が、つじあやの×山田将司(THE BACK HORN)。
この組み合わせって、ちょっと想像がつかない感じだったけど
kyonさんのピアノをバックに大人っぽくきめてきたね。
今日のイベントで一番意外な魅力を発見できたのが
山田さんの歌でした。
バックホーンの時とはまた違う感じでね、良かったです。
あやのちゃんも、ウクレレ片手に歌う時よりも女っぽくて素敵でした。
各々の持ち歌「ゆびきり」と「夢の花」、
フィッシュマンズのカバー「いかれたBaby」、
最後にこの日のために二人で作った曲「15才」を披露。

次にシークレットでハラフウミ(原由子+風味堂)、
弦が8人にホーンセクションも入ってすごい豪華。。。

そして、Cocco×岸田繁(くるり)の登場。
「Coccoちゃんと…」「しげるくんです」と言って
はじめた曲は、「エーデルワイス」。
そうあの音楽の時間に歌った曲です。
終わった後で「まるで15のような、清らかな心になりましたね?」と
言っていたので(笑)そういう選曲だったのでしょう。
あと「強く儚い者たち」と新曲を2曲。
歌はほとんどCoccoが歌って、岸田はギターに専念していた。
またいつかSINGER SONGERをやる日がくるのかなぁ。
MCのCoccoと岸田の掛け合いが絶妙。
Coccoは超満員の会場を気遣って、いろいろ話していたんだけど
なんか標準語で書くと、あの良さが伝わらない。。。

最後がUA×細野晴臣。
他にバックに3人いて、ウッドベースやら民族楽器を何種類も使って
不思議な音を奏でていました。
ギターは高田蓮さん。
UAは、生で観たのは初めてだったけど、いろんな声が出て凄いな。
はっぴいえんどの「夏なんです」とか、
あと他の曲の途中で「Rydeen」のメロディーをスキャットしてたのが
素晴らしく良かった。






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REBIRTHDAY.jpg


タバコジュースのアルバム「HAPPY REBIRTHDAY」今日発売です。
これは昨年出たアルバム「HAPPY BIRTHDAY」のニューミックスに
今年4月のクアトロのライブ音源4曲を追加してユニバーサルから再発されたもの。
このクアトロのライブ、とても良かったんだよね。
アルバム未収録の「工場町」(工場街の廃墟パーティー)が入っているのも嬉しい。

ユニバーサルのサイトで試聴もできるよ。
http://www.universal-music.co.jp/tobaccojuice/

今、CSで「ママ」のPVがオンエアされているけど
これは9月のタバコノケムリの模様と、NAKKIEの写真で構成されていて
タバコジュースのライブの魅力がつまった良いPVだと思います。

年末のCOUNTDOWN JAPAN、タバコジュースはエレカシと同じ29日出演ですが
コウスケくんのブログにエレカシの名が!
私も時間がかぶらないことを祈ります。

スペシャのEZO特集を見ていたら、
「ルーピー」のイントロが使われていた。
来年はEZOに呼ばれるといいねぇ。

あと現在発売中の「Quip」にインタビューが載ってます。
タバコちゃんのインタビューも良かったんだけど
山中さわお×エルレ細美対談が面白かった。
友&愛(貸レコード屋)とかTOTO、レインボー、ヴァン・ヘイレン、
ああ、懐かしい。


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ロビン
  • Author: ロビン

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