前日の雨模様から一転、申し分ない快晴で本当に良かった。
有楽町駅から野音へ向かう途中で
江原さんからピーコさんへの御祝のお花を
自転車で配達中の花屋さんとすれ違った。
うわぁと思って見ていたけど、
ライブ中に江原さんの言葉を思い出した。
「あの世へ持って行けるのは、経験と感動だけですよ」と。
そうだよね。。。
今年はCブロックだったので、ちょっと遠いなと思っていたけど
席に着いてみると、通路側で視界を遮るものがなく
真直ぐメンバー全員が見える、非常に見やすい席でした。
大阪とは違い、4人揃って登場。
石くんのギターが鳴る。
おお、「夢のちまた」だ!!
大阪とは多少曲目を変えてくるだろうとは思ったけど
ゲストも入っているし、基本路線は変えないのかと思いきや
いろいろやってくれました。
初めて生で聴いた「偶成」
こんなに綺麗なメロディーの曲だったんだ。
アルバムに入っている「偶成」は、あまりに若いエネルギーに
圧倒されてしまって、普段はほとんど聴かない。
いい具合に熟成されて、今ならもっと多くの人に届く歌になっていた。
「奴隷天国」「上野の山」も久しぶり。
「ヒトコイシクテアイヲモトメテ」もびっくりした。
でもとてもカッコ良かったです。
「DJ in my life」と「生命賛歌」は
心の中でリクエストしていた曲だったので(笑)嬉しかった。
ちょうど野音に着いた時にリハ中の「DJ in my life」が聴こえて
やったーと思って、俄然テンションが上がったのでした。
大阪では「サムライ」をカバーしたけど
東京ではなんとユーミンの「翳りゆく部屋」をカバー。
宮本の口からユーミンという言葉が出るのも吃驚したが、
見事にエレカシ節になっていて、すごく良かった。
でもあんなに力入れてユーミンの曲歌う人、初めて見ました。。
他の人の曲を歌うのも新鮮でいいもんだ。
改めて、声の良さと、歌の上手さを実感。
カバーといえば、甲斐さんが「今宵の月のように」をカバーしたのって
発案はディスクガレージの中西さんだったそうで
それでエレカシなのね、と納得。
(中西さんはフェイスの取締役でもあります)
こちらに対談が→ http://www.diskgarage.com/kai/
カメラがたくさん入っていたけど、DVD化して欲しいなぁ。
っていうか、デビュー20周年なんておいしい時に移籍したのに
DVD出さないなんてアホだよ、ユニバーサル!!
是非、ノーカットでお願いします。
2回目のアンコール、武蔵野〜なぜだか俺は祈っていた〜俺たちの明日は
ジーンとくる流れだった。
「俺たちの明日」を歌う前にうるっときていて
それを隠すようにギターをジャカジャカ鳴らすミヤジ、
でもやはり歌い出したら、ほとんど歌になっていない。
あんなに泣いているのは初めて見た。
でも後半は持ち直していて、それにもびっくり。
本当に忙しい男だ。。。
これからもいろいろあるんだろうが
エレカシほど全てを見せてくれるバンドも他にないと思う。
同じ時代に生まれて本当に良かったよ。
とりあえずデビュー20周年、おめでとうございます。
【セットリスト】
01 序曲「夢のちまた」
02 俺たちの明日
03 四月の風
04 偶成
05 奴隷天国
06 悲しみの果て
07 上野の山
08 てって
09 DJ in my life
10 愛の日々
11 翳りゆく部屋(ユーミンのカバー)
12 風に吹かれて
13 あなたのやさしさを俺は何に例えよう
14 笑顔の未来へ 〜涙のテロリスト〜
15 I don't know たゆまずに
16 生命賛歌
17 今宵の月のように
-EN 1-
18 ガストロンジャー
19 ヒトコイシクテアイヲモトメテ
20 月の夜
21 so many people
22 星の降るような夜に
-EN 2-
23 武蔵野
24 なぜだか俺は祈っていた
25 俺たちの明日
【おまけ】
関係者席に目鼻立ちのはっきりした少年とお母さんの親子がいたのですが
もしや、あれは高緑Jr?
エレカシが結成された位のお年頃だったけど、音楽やっているのかな?
5年後位にデビューしたりして。
【おまけ 2】
野音の入口に石碑があり「日本宝くじ協会の寄贈により建てられた」と書いてあった。
初めて知ったよ。勉強オレ。

平日の昼間だというのに、すごい人でした。
フレンチ風創作和食のお店でランチ。
私達は予約してあったのですぐに入れたけど
どこも長蛇の列で2時間待ちとか、
並んでまで食べる根性が凄いっす。
ほぼ100%女性でした。。。

気になるのは土曜日のお天気。
先程の天気予報では、昼すぎには雨は上がると言っていたので
大丈夫かな?

今日はRさん宅でパン教室でした。
水ようかんも作ったんだけど、写真撮り忘れた(^^;)
焼き立てのパンが美味しいんですよ。
ほとんど試食に行っているようなものです、トホホ。
タワレコでフライングゲットしてきました。
ブック○フで、すごいものを見つけてしまった。
バンプの「LAMP」。
インディー時代のマキシシングルで現在は廃盤、
中古屋さんで一万円位で売られている。
それがなんと千円で!思わずゼロの数を数えてしまいました(笑)

ミニコンポのCDプレーヤーが壊れてしまって
どのボタンを押してもウーンと変な音がして
一切の操作を受け付けない。
中にCDが3枚入ったままだったので
分解して取り出した。
アンプとスピーカーは生きているので
とりあえずポータブルのCDプレーヤーを繋いでいるが
なんとかしないとな。
デジタルなのって、故障が多い。
MDもデジカメも壊れたし。
うちのミシンなんて40年以上使っているけど
今でも現役バリバリです。
でも修理できる職人さんが、高齢化していて
これもまた困った問題なんだけど。
銀閣寺。新緑が美しかったです。

哲学の道

京都の猫


お昼ごはん。見た目以上にボリュームがあり、お腹いっぱい。

お抹茶と御菓子付き。
近くではこんな催しが…

ライブ前に大阪城に行ってきました。

天守閣から町を見下ろす。

翌日の朝食。象印(笑)
待ちに待った大阪城野音。
いやー、幸せな一夜でした。
開演4:30なので、まだ思いっきり明るい時間。
舞台袖の扉が開き、黒Tシャツに黒ジャケットの宮本登場。
ん?一人?と思っていると
「よろしくお願いします。」と言って
弾き語りで新曲「俺たちの明日」を歌いはじめた。
うわぁ、こんな始まりは初めてじゃないかな?
ギター1本で歌う姿に、歌手としての決意みたいなものを感じました。
メンバーも登場しての2曲目「達者であれよ」。
アルバム『風』の曲は、あのツアー以来ほとんどやっていないから
本当に久しぶりに聴いた。
この「達者であれよ」は、平成理想主義ツアーの大阪で
見事に歌詞を忘れ、演奏を止めて4人で思い出そうとしたけど
全員ポカーンとしてフリーズ、ローディーさんが歌詞カード持って
やってきたという…そのリベンジだったのかと思ってしまった(笑)
今回はキーボードのサポートが入っていたんですが
蔦谷好位置さん。検索したらHPがありました → http://ko1sound.com/
日記が面白いから読んでみて!
その蔦谷さんのキーボードだけで歌った「風に吹かれて」が
すごーく良かったです。
声の良さと、メロディーの綺麗さが際立っていて。
「見果てぬ夢」のサビで、ぐわーっっと歌い上げるところとか
「何故だか俺は祈っていた」「生きている証」「男餓鬼道空っ風」、
やはり宮本の歌は凄い。
今回のサプライズはなんといっても「サムライ」。
ジュリーのカバーです。若者は知らないかなぁ。
「40以上のおっさんは絶対知ってる」って言ってたけど
はい、私ももちろん知っております。
ジュリーの全盛期だよね。
でもこれ、1978年のヒット曲、ってことは
当時メンバーは小学生?か中学に入ったくらいでしょ。
子供が歌う歌詞じゃないよねぇ(笑)
昔「LOVE LOVE あいしてる」で歌ったときにすごく良かったので
MP3にしてアイリバーに入れているのです。
まさか生で聴ける日がくるとは…
この頃の歌謡曲は良い曲がたくさんあるから
カバーアルバムとか出してほしいですね。
ARABAKIでやったという新曲(涙のテロリスト?)も
ポップな曲調で良かった。
本人も気に入っているらしく、歌い終わってからも
サビの部分だけ、繰り返してもう一度歌っていた。
今回の新曲2曲を聴いて、吹っ切れたんだなーと思った。
ここ何年もの間、うっすらと頭上を覆っていた雲が払われて
光りが射してきたような印象を受けました。
またちょっと違うステージに行ったんだなぁ、エレカシは。
20年間、不動のメンバーで続いていて
しかも変化し続けているってことは、凄いことだと思います。
【セットリスト】
1.俺たちの明日(宮本ソロ)
2.達者であれよ
3.四月の風
4.悲しみの果て
5.ふわふわ
6.てって
7.見果てぬ夢
8.愛の日々
9.サムライ
10. 風に吹かれて
11.あなたのやさしさを俺は何に例えよう
12.シグナル
13.I don't know たゆまずに
14.涙のテロリスト
15.今宵の月のように
-EN 1-
16.ガストロンジャー
17.生きている証
18.冬の夜
19.so many people
20.星の降るような夜に
-EN 2-
21.明日に向かって走れ
22.男餓鬼道空っ風
23.デーデ
24.何故だか俺は祈っていた
25.俺たちの明日
-EN 3-
26.花男
明日、いやもう今日ですが、
エレカシ大阪城野音!行ってきます。
ちょうど同じ時間にタバコジュースはROCK ON THE ROCK、
三河湾の野外イベントに出ています。
同じ空の下で、大好きなバンドが同時に音楽を鳴らしていると思うと
嬉しいね。
平和って有り難い。
伊豆はリスと鶯の楽園でした。
ホーホケキョ ケキョ ケキョ ケキョ ケキョ…
途中で転調するのが面白い。


豪雨の伊豆高原…
「PLUS」というフリーマガジンに
タバコジュース松本くんのインタビューが載っています。
なんと巻頭9ページ!

学生さんが作っているフリーマガジンだそうですが
これ無料でいいのかと思うほど内容も充実しているし
若者の視点で作られているのが面白かったです。
送料着払いで郵送もしてくれます。
PLUS HP
http://plus-mag.hp.infoseek.co.jp/
埼玉にてバーベキューしてきました。
前日に友人が出ている芝居を見に行き
ほぼ終電で帰ってきたので、寝不足気味のまま
池袋から電車に揺られること小一時間。

快晴のゴールデンウィークという行楽日和で
かなり混んでいたけど
やはり外で食べるご飯は美味しい。
帰ってきてから12時間爆睡しました。
会場が重要文化財に指定されている趣きのある古建築で素敵でした。
↓二階のステンドグラス。和風で面白い。

最初がキセル。兄弟のユニットです。
ギターの兄とベースの弟。
サポートにエマーソン北村さん。
エマーソンさん、「古建築好きおやじなんです」とのことで
会場の雰囲気に合わせて、白シャツにベスト、蝶ネクタイに帽子という
昔のカフェのマスターみたいな服装でした。
そして膝の上にキーボード乗せて弾いていて、かわいい。
キセルの二人もパリッと白シャツで決めてました。
歌は各々ソロで歌ったり、二人で歌ったりするんですが
兄弟なので、やはり声が似ている。
カバーを1曲やっていた。高田渡さんの「系図」。
caravanは今日はベース伊賀さんとドラムPすけとの3人バージョン。
いつものスタンディングライブとは違った雰囲気で
caravanの声の良さを堪能できた。
それにいつも感心するんだけど、ギターが上手い。
さすが元ギタリスト。
途中でエマーソンさんも加わって2曲やった。
とても良いライブだったのだが
開演が40分遅れたため、アンコールもなく
時間切れで終わったのが残念。