出演:BIG MAMA、VOLA &THE ORIENTAL MACHINE、海北大輔/大岡源一郎
lostage、POLYSICS、peridots、BEYONDS、Syrup16g
昨年に引き続き行ってきました、ダイクマ祭り。
今年はアヒト祭りでしたね。
VOLAで歌い、BEYONDSでドラム叩き、POLYにゲスト出演、そしてSyrup+VOLAの「リアル」。
「リアル」はカッコ良かった…
リズム隊がダブルだと凄い迫力。
BIG MAMAは今年のニューカマー、と思っていたら
イベント直前に活動休止の発表があり
なんと今日が休止前のラストライブに。
解散ではないみたいですが。
何事もそうだけど、始めるのは簡単だけど
続けるのは難しい。
今年はカバー曲をやっていたのが楽しかった。
「春夏秋冬」「心の旅」「やさしさに包まれたなら」
「ラジオスターの悲劇」「Without You」など。
やっぱり歌い継がれていく歌はメロディーが良い。
結局、半分は昨年と同じメンバーだった訳ですが
各バンドの変化とか進化とかが見えておもしろかった。
"bayside camp vol.5"
出演:tobaccojuice、Jackson vibe、東田トモヒロ

下北沢で乗り換えようと、井の頭線のホームへ出たら
空が薄むらさきに染まっていた。
反対側を見るとオレンジ色の綺麗な夕焼け。
電車に乗っている間に、どんどん色が濃くなっていく。

今日は神泉から歩いてみたら、渋谷から行くよりもずっと近かった。
しかしすごい所にあるよね。
周りラブホテルばっかり。
タバコジュースは新旧織りまぜた選曲。
「2号線」久しぶりだなぁ。
タバコジュースならではの、このタイム感。
けだるい感じが心地よい。
「8ビート」は新曲かな、初めて聴いた。
「パーティーブルース」で終わりかと思ったら
なんと「サンデーサンデー」!
タバコジュースはそんなに沢山CDが出ている訳ではないのだが
ライブでは聴いたことのない曲もあり
「サンデーサンデー」も、そのひとつだった。
ああ、あとは「なにもない」と「虹の降りる街」が聴いてみたい。
タバコノケムリ(タバコ主催のイベント)が
12月19日に決定。
12月にはアルバムも出るし、楽しみ。
【セットリスト】
2号線
もう一本
8ビート
ママ
オレンジ
お父さん
パーティーブルース
サンデーサンデー
Jackson vibeとは去年の夏にもnestで対バンしたな。
はじめ3曲程、イスに座りアコースティックで。
Jackson vibeは、ついついギターの人に目がいってしまう。
グローバーは相変わらず宇梶さん似であった。
東田トモヒロさん、声が良かった。
duoのLeyonaのライブが9時頃終わったらしく
風船持った人達が何人も来ていた。
前から一度見てみたいと思っていた山弦。
チケット当たったので行ってきました。
佐橋佳幸さんと小倉博和さんのユニットで
ギターだけのインスト。
ゴンチチもしくはDEPAPEPEみたいな感じです。
15周年だそうで、9月がアコースティックセット、
10月がバンドセットで各々AX2days。
ステージ中央に二人の座るイスがあり、
両サイドにズラーっとギターが並べられていて、20本位あったかなぁ
それを次々と1曲終わる毎にローディーさんが持ってきて
二人で弾きまくる。
いやー、とにかく上手かったです。
かなり高度なテクニックなんだと思うけど、
すごくスムーズに指が動くので、簡単そうに見えるんだよね。
何曲か、佐橋さんが膝の上にギターを寝かせて、
ワイゼンボーンみたいに弾いていたけど、とても良い音でした。
なんか職人芸を見たって感じ。
皆さん見ましたか?
オッサンのCM、じゃなかった POKKAのCM。
渋谷駅に8人のオッサン達のポスターが貼ってありました。
新宿方面のホームの壁、ほぼ全てPOKKAのポスターでした。

このポスター、写真の横に各々の職業が書いてある。
みやじの場合は「職業:ミュージシャン 宮本浩次」と。
人間って職業によってそれなりの容姿になっていくもんなんだな。
生き様が顔に出ますね。
↓こっちの方がエレカシっぽい気がする(笑)
リキッドが恵比寿に移って2周年のイベント。
先にOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND。
ブラフマンのメンバー+αのユニットという位の予備知識しかなかったんだけど
楽しめました。
私はブラフマンより、こっちの方が好きかも。
エレカシはいきなり「ファイティングマン」で最初からテンション高い。
2曲目が久々の「歴史」
いつもはベースだけのイントロに、ギターも加わってちょっと新鮮。
「星の砂」は石くんの絶叫コーラスと、あの姿勢&表情がツボに入ってしまい
笑いを堪えるのに必死で、腹筋がプルプルに(^^;)
いやぁ、石くんどこまで行くんだろう。
トミも良かった。
メンバー紹介の時、みやじが「トミ、のってます」と言い
トミがうん、うん、と2回頷いていたのが印象的だった。
成ちゃんも頑張っているなぁと思って見ていたら
曲と曲の間で、水を飲もうとペットボトルを手に取り
口を付けたその瞬間、みやじと石くんが合図して
うわっ、次の曲が始まっちゃう〜と、慌てて元に戻していた姿が
かわいかったです。
MCはほとんどなかったが、唯一笑えたのが「今宵」の前の
「いつか俺たちも輝く時が来るんでしょうか。
いや、頭が、とかじゃなくて」っていうの(笑)
エレカシはやっぱりぐわーっと迫ってくるものが凄い。
言葉と、そこに込める想いが、なんだかもう凄い勢いで迫ってくる。
今月号の「JUICE」に、ひたちなかのライブレポが載っていた。
ここでも読めます。(REVIEWのページ)
いつも追いかけてくれて、いい人だな、林さん。
【セットリスト】
01 ファイティングマン
02 歴史
03 悲しみの果て
04 星の砂
05 so many people
06 果てしなき日々
07 今宵の月のように
08 シグナル
09 I don't know たゆまずに
10 地元のダンナ
-EN-
11 今をかきならせ
12 流れ星のような人生
13 ガストロンジャー