
AXへ行く時は渋谷の雑踏を避けて、代々木八幡から歩くことが多い。
写真は駅近くの、やなか珈琲店。
ここはコーヒー豆屋さんで、注文してから豆を煎ってくれる。
煎るのに20分位かかるので、時間のある時でないと行けないんだけど
ローストしたばかりの豆って、すごーく良い香りなんですよ。
テイクアウトのコーヒーも売っていて
近所の某チェーン店のコーヒーよりはるかに美味しくて150円!
アイスコーヒー飲みながらAXへ向かう。
今日はM-ONの生中継が入っていたせいか流れるような進行で
やはりカメラが入っていない昨日の方が、のびのびやっていたように思うけど
素晴らしい出来でした。
「DEAD OR ALIVE」以降、もう一度バンドで、4人でやっていこうと
真剣に向き合い、努力してきた結果だね。
すごい、なかなかできることじゃないです。
家に帰って録画したライブの模様を見てみるが
やはりテレビはテレビ。
生の迫力は伝わらない。
でも表情までちゃんと見られるのは嬉しい。
【“6/27 AX”の続きを読む】
いやー、良いライブでした。
梅雨時で気分がダウンダウンだったのが元気になった。
リキッドでアンコールにやった「so many people」、
あの時は、歌詞が同じ所をグルグルしていたけど(笑)
今回はしっかりリベンジしていた。
「余興として聴いてください」と言って始めた「おまえはどこだ」とか
「遁生」「男は行く」「てって」「やさしさ」等
昔の曲は今のエレカシで聴くとすごく良い。
あまりの迫力に客席が水を打ったようにシーンと聴き入っていた。
私の前方に、若い男の子達(10代?)が数人いたのですが
「てって」を歌う時にその子達に向けて歌っているように見えた。
宮本から見れば息子のような年齢なんだよねぇ。
歌う前にも「歌詞をよく聴いてください」と言っていた。
「今をかきならせ」の最後、もう終わりって時に
ミヤジがトミの方を向いて、目で合図していた。
その時のトミの表情が「ん?まだ行く?」って感じで
ニヤッとして、そのまま繋いでいたんだけど
こういう場面を見ると、バンドっていいなと思う。
そしてそして、待望の野音!
10/7 久しぶりの秋の野音。
虫の音に合うような叙情的な曲もたくさんあるよね、エレカシには。
楽しみ〜。
【“6/26 AX”の続きを読む】

Cocco、5年振りのニューアルバム「ザンサイアン」。
ずっと歌い続ける人だとは思っていたけど
こうしてまた、歌を聴かせてくれて嬉しい。
彼女の魅力は、歌はもちろん素晴らしいんだけど
行動に嘘がないこと。
初回盤はDVD付なんですが
「Swinging night」のビデオクリップは度胆を抜かれた。
Coccoの新しい一面が見られます。
次々と扉を開けて、ずっと先を行っているよなぁ。
年下ですが、姉さんと呼びたいよ(笑)
おかえりなさい、Cocco。
去年の夏、UNITで見たタバコジュースのライブは強く印象に残っている。
確か「幸せの海」を初披露して、「地獄音頭」もやったのだ。
このタイトルをみてもすごいでしょ。
天国から地獄まで、みたいな(笑)
すごい振幅の広いバンドだなと思って。
久しぶりに「ライターブルース」と「オレンジ」が聴けて嬉しかった。
「ライターブルース」はフワフワと漂っているような感じで
気持ちいいなぁと思って目を閉じて聴いていた。
ふとステージを見たら、ステージ上の前3人も気持ち良さそうに目を瞑っていた。
最近、ヒデさんのギターがすごく良い。
シェルターの時も良かったけど
昨日の「レインコート」も色気があって良かったです。
コウスケくんのドラムもキレがあるし、
松本くんは自由奔放、
オカピーはすごい嬉しそうな顔をしてベースを弾く。
たぶん去年のアコースティックなライブを見た人が
今のタバコジュースを見たら
これが同じバンドかと驚くんじゃなかろうか。
いい感じになってきてますよ。
次回のライブは 7/1 青山・月見ル君想フにて。
7月は、あと横浜と、逗子。
その後の予定は未定だそうです。
【セットリスト】
1 プカプカプーカ
2 レインコート
3 地獄音頭
4 ライターブルース
5 オレンジ
6 仕事がない
7 お父さん
8 ガーベラ
9 もう一本
10 パーティーブルース
そこへ行くとなんだか具合が悪くなるので
どうしても用事がある時以外は
近付かないようにしている場所がいくつかある。
中野ブロードウェイもそのひとつ。
さっき、よしもとばななさんの日記を読んでいたら
「ブロードウェイは大好きだが、独特の磁場があって、
どうしても一時間以上はいられない。」と書いてあったので
ああ、やっぱりと思った。
逆に元気になるパワースポットもある。
神社とかお寺、庭園は良い所が多いけど、
たぶん都内で一番すごいのは皇居でしょう。
中に入ったことないけど。
出演:HOPE THE、鶴、パウンチホイール、tobaccojuice
ninohiraのイベントは、作り手の顔が見えるような
ほっこりした暖かい空気が流れていて
いつも良い雰囲気なので、今回も行ってきました。
タバコジュースは今、すごくのってて楽しそう。
昨日は新曲をたくさんやっていたけど
「もう一本」が、前に聴いたのと全然違ってて驚いた。
カッコ良く大変身してました。
【セットリスト】
1 トライアングル
2 パーティーブルース
3 地獄音頭
4 仕事がない
5 素敵な3人組
6 ママ
7 もう一本
タバコの次に出た鶴。
QuipのCDで聴いて気になっていたんだけど、
ええー、こんなバンドだったんですかぁ。
イメージしてたのと全然違った。
全員(3人)アフロのカツラに眼鏡。
アフロの人って同じ顔に見えませんか?私だけ?
例えばスキマスイッチのアフロ君と、Scoobie Doのアフロ君と、池ちゃんを
並べたら、誰が誰だか解らないと思う。
キャラの濃いバンドで、MCも面白くお笑い系なのかと思いきや
演奏も歌も上手くて、聴かせるところはしっかり聴かせてました。
caravan初の野音。
初めてっていうのは、もちろん一度しかない訳で
そのたった一度の感動に溢れたライブでした。
始まったのが6時、終わりが9時という、
3時間たっぷりやってくれてお腹いっぱい。
まだちょっと寒かったけどね、やっぱり野音は気持ち良い。
始まった頃は明るかった空も
7時過ぎる頃にはだんだんと暗くなり、
暗くなり始めるとあっという間に、ストンと落ちるように闇が深くなる。
この暮れていくタイミングに上手く合った
「St.Marks Church」〜「Bohemian Blues」が昨日のベストアクトだったかな。
caravanの歌とサウンドは、心地良い音のシャワーを浴びているような
不思議な感じの中毒性がある。
明るいうちは大人しかった客も、この辺からヒートアップして
Aブロックへ侵入する客続出。
その度に警備員に注意されるんですが、
隙あらば入っていく人々、脱北者かと思いましたわ(^^;)
私の近くのねえさん2人は、約2分おきに通路を降りていって
注意されるの繰り返しで、ついには警備員が横にピタっと張り付いてました。
野音というと昔あった悲しい事件を思い出してしまうけど
節度を持って楽しまないと、自由も奪われてしまうからね。
ライブ自体は非常に良い出来だったので
一部の客のマナーはちょっと残念でした。
【“6/4 caravan@野音”の続きを読む】
先日のリキッドで「なぜだか俺は祷ってゐた。」の祷るという字を
祈祷の祷(の古い漢字。変換できない...)にしたけど
心配になって文語訳聖書で確認した、と言っていた宮本さん。
私はキリスト教信者ではないが、幼稚園はキリスト教だったので
卒園記念にもらった新約聖書をめくってみた。
もう出だしからしてすごいです。
〜マタイによる福音書 第一章〜
アブラハムの子であるダビデの子、イエス・キリストの系図。
アブラハムはイサクの父であり、イサクはヤコブの父、
ヤコブはユダとその兄弟たちとの父、
ユダはタマルによるパレスとザラとの父、
パレスはエスロンの父、エスロンはアラムの父、
アラムはアミナダブの父、アミナダブはナアソンの父、
ナアソンはサルモンの父、サルモンはラハブによるボアズの父、
ボアズはルツによるオペデの父、オペデはエッサイの父、
エッサイはダビデ王の父であった。ここまで(アブラハムからダビデまで)で十四代。
さらにここから十四代でバビロンへ移され、
バビロンへ移されてからキリストまでが十四代。
すごい歴史ですが、十四代っていうのは何か意味があるのでしょうか?