といっても掃除だけなので午後からでいいか、と
昼からニンニクを入れてベーコンとセロリと玉葱で
トマトソースのパスタを作った。
(仕事があるとニンニクを控えるので)

青梅街道からサロンへの近道を歩いていたら
こんな所にネコが。
高い所にいるので余裕綽々でした。

コンタクトレンズ買いに行ったら
「悲しみの果て」が流れてきて、ちょっと嬉しかった。
この曲はライブでもあまり崩さずにきれいな声で歌う。
シンプルで無駄がない。名曲。
お客さんから、花束いただきました。

エレカシ、ZEPPのチケット完売ですね。
良かった。
気付けばもう2週間後ではないか、ということで
今日から寝る前に1枚づつCD聴こうと思って
『浮世の夢』を引っぱり出してきたのですが、
初回プレスの歌詞カードの「珍奇男」。
1番のみ、それもかなり間違えて書いてあるし。
とてもアバウトで笑えます。
昨日、TVで浮世絵の番組をやっていた。
先日「北斎展」を見たばかりだったので
興味深い内容だったのだが
驚いたのは、フランスでは浮世絵といえば春画のイメージが強く、
男性が「浮世絵見に来ない?」というのは
「今晩一緒にどう?」という意味なんだって!
へーーーーーーー。
ちょっと間が空いちゃったな。
今年もあと10日だというのに、全然そんな気がしない。
エレカシの新春ライブのチケットが届いた。
年末進行なのか、バンプの幕張のチケットも届く。
ブロック指定で前1/3がA、後ろ2/3がB。
A1〜3、B1〜4まであって、入場時間がずらしてある。
私のチケットにはものすごく大きな字でA3と書いてあった。
なんかね、笑っちゃうくらいでかい字なのよ。
他に会場の地図と注意事項、スケジュールが書かれた紙が同封されていた。
1時から物販、ってすごいな。
普段、AX以上のキャパにはほとんど行かないので、なんか新鮮でした。

朝は、冬だと富士山がきれいに見える。
今日は夕暮れ時の空の色がきれいだったので撮ってみた。
冬は日没が早くて嫌だ。
年をとったら暖かいところに住みたいな。
昨日は某アロマ団体のセミナーへ。
皮膚科の先生が接触皮膚炎の症例を、スライドを使って
見せてくれたのだが、その中で一番恐かったのが
パーマ液でかぶれた女の子の映像。
美容院へ行った翌日、真っ赤にただれてしまい、
1週間後、直径10cm位に丸く、髪の毛は抜け落ち
頭の皮がはがれ、骨が見えていた。
おお〜、こわ〜。
あと興味深かったのが、いじめた植物、品種改良、遺伝子操作をした植物は
植物防衛反応が増し、アレルギー反応を起こしやすくなるという話し。
なんか植物に逆襲されてんのかもな、と思った。
日本人ってすぐに品種改良するけど、それってどうなの?
私も花粉症が少しと、さくらんぼアレルギーがある。
今年、アメリカでピーナッツアレルギーの女の子が
朝食にピーナッツバターを食べたボーイフレンドとキスをして
アナフィラキシーショックを起こして死んじゃったというニュースがあったけれど
そういえば、よく食堂で「そばとうどんを同じ釜で茹でています」とか
書いてあるもんね。
そこまで気を付けないといけないって、たいへんだわ。
インフルエンザだって、新しい型が出れば、それに効くワクチンを開発し、
またさらに新しい型が出現、ときりが無い。
しかもどんどんウィルスは強くなっていく。
抗生物質だってそうだよね。
耐性菌がどんどん出て来る。
細菌やウィルスは世代交代が速いから、ヴァージョンアップのスピードも速い。
なんかもう終わりなき闘いのような気がする。

いや〜、寒いっすね。
銀杏の葉が綺麗に紅葉していたけど
いつもこんなに寒くなるまで黄色かったっけ。
もう真冬って感じだけど
秋になると聴きたくなるのがエレカシの「ライフ」。
「秋」って曲も入っているんだけど、
これ5月発売なんですよね。
「ライフ」については賛否両論あるようですが
改めて聴くと、良い曲が多い。
でも今ひとつ突き抜けていないのは
宮本さんの迷いが音に出ているからなんだろう。
同じ年に「DEAD OR ALIVE」を出しているが、
これはまだ模索しながらも、方向性がはっきり定まってきていて
ものすごい気迫を感じる。
この2枚は音も全然違うし、とても同じバンドとは思えない。
しかも同じ年に出しているなんて、凄すぎる。
その後、「俺の道」「扉」「風」と短期間でリリース、
テレビ出演、雑誌の連載も止めて、音楽に集中していく。
「ライフ」で小林さんにプロデュースをお願いして
一緒に仕事をすることで学んだことも多かったと思うし
あれは必要な過程だったんだろうな。
悩んでいる過程も全てさらけだして、それでも歩みを止めない、
どんどん変化していくから、エレカシから目が離せないんだよね。
そんなバンドは滅多にないから。
電車の広告に「ジュニアも、シニアも、家族でドコモ」と書いてあった。
それを見た母がひとこと。
「ドコモってお金貸せる所?」
それは、アコムでしょ。
一家でお金借りてどうすんのよ。

12月4日までなので、ぎりぎり行って参りました。
上野駅公園口を降りたら、平日の午後だというのにすごい人。

大きな銀杏の木が紅葉して綺麗。
が、しかし辺りに漂うギンナンの臭い(笑)
国立博物館は一番奥だからちょっと歩くんだよね。
入場制限していて20分待ち。
皆、駆け込みで慌てて来るのか ←私
最終週しか展示していない「二美人図」を見に来るのか、
えらい混雑している。
北斎の絵をこんなにたくさん見たのは初めてですが、
もうねぇ、すごいねこの人。
本当に絵が好きなんだね。
大きな掛け軸も見ごたえがあったけど
小さな作品とか北斎漫画もユーモアがあっておもしろかった。
全然古くさくないんだよね。
浮世絵も北斎漫画も大衆的なものだったらしいけど
ものすごく丁寧に書かれている。
ちょうど読んでいた美輪さんの本に、
「戦前の日本には美しいものがたくさんあった」と書いてあったけど
本当に、これが庶民レベルで普及していたというのは
素晴らしく文化的だったんだなと思った。
本当は5時閉館だったのだけれど
混雑していたので、6時まで延長するとのアナウンス。
入場は4時半までなので、5時頃から空いてきて
あれだけたくさんの人がいたのに、いつの間にかガラガラになっていた。
混雑していてよく見られなかった所を
もう一度回り、じっくり見ることができた。
有名な富嶽三十六景は、60歳過ぎてからの作品なのか。
なんたって70年も書いていた人なので
展示数が多くて、全部見るのは疲れた。
年代によって画号を何回か変えているが
最晩年(75〜90歳)は「画狂老人卍」ですよ。
すごいネーミングだ。
最後の方は年齢を入れていたみたいで
絶筆に近いといわれる作品には「九十老人卍」と書いてあった。
結局3時間近くいて、外に出たら真っ暗に日が暮れてました。

西洋美術館前もライトアップされてきれい。