旅の途中

今、読んでる本。
銀色夏生さんの「つれづれノート14」
毎年この時期に発売される。
一年に一冊出ているので、もう14年続いているんだ。
14年の間に銀色さんは二回結婚し、二人の子供を産み、
二度離婚している。
今は宮崎で田舎暮らし。

大体は今日は何を食べたとか、どこ行ったとか
日々のあれこれが書かれているのだが
時々、はっとするような鋭いことが書いてある。
どこにいても、誰といても
自分の軸が、ぶれないところがすごい。



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前に買って読んでいなかった『音楽と人』を読む。
ゆらゆら帝国の坂本氏のコラム「教えて坂本さん!」。
これは読者からの質問に坂本氏が答えるのですが、

 Q『男の人は何をもらったら嬉しいですか?
  また坂本さんが、今までもらって嬉しかったプレゼントは?』

 A『もらってうれしいのは「酒」「図書券」「お米券」など。
  逆に、いままでもらって困ったのが「手編みのセーター」
  「似顔絵入り手作り便箋」「手作りマスコット」
  「刺繍入りタオル」「無気味な絵」「かわいい置き物」
  「生き物」などです』

やはり手作り系はNGですね。
ああいうのは自己満足だからねぇ。
本当に好きな人からでないと難しい。

私は図書券もらったら嬉しいけど
宮本氏がその昔、彼女の誕生日に図書券あげて
「親戚のおじさんみたい」と言われた話は有名ですね(笑)

私が今までもらって困ったのは
「自分で描いた油絵」と「毛皮のコート」です。


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明日はタバコジュース初マキシシングル発売の日。
ってことで、今日買ってきました。

中に女の子二人の写真が・・
「ちず」と「もも」って、これdaimasuさんのお嬢さんじゃん(笑)

「トライアングル」と「パーティーブルース」はエマーソン北村プロデュース。
「ソファ」はキタダマキプロデュース。
エマーソン北村さんって、じゃがたらとかミュートビートで
弾いていた方なんですね。

「トライアングル」でスティールパンが使われているんだけど
タバコの音楽にぴったり。
スティールパンの音色って楽園って感じで心地良い。
「トライアングル」の歌詞は、まさにタバコジュースが
音楽をやる理由そのもののような気がする。

  音楽が鳴れば 枯れた花が咲きはじめる
  殺し合う人々が 殺し合ってる事に気付く
  疲れきった鳥たちが 勇気を出しまた はばたく
  ほら空を見ろよ
  悲しみを越えて 喜びがやってくるさ

  ミュージック それはマジック
  心のミュージック ミュージック

  俺等のミュージック それはマジック
  楽しいミュージック ミュージック

              「トライアングル」tobaccojuice 

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教育テレビでやっていた団地再生NPOのビデオを見る。
http://www.nhk.or.jp/miraijin/bangumi/0506/index.html
http://cr3.jp/

これは千葉大学が中心となって、古い団地のリフォームを
手ごろな価格で行ったり、簡単なリフォームの仕方を教えたり
している。
賃貸住宅って、出るときに元に戻さなくてはならないので
壁紙の上から漆喰風の塗装をする方法とか
いろいろ参考になった。
床と壁を変えるとかなり雰囲気が変わるもんだ。

欧米では古くても手入れされたおしゃれな物件があるのに
日本ではなかなか満足のいく所はない。
あっても東京だとべらぼうに高い。
だいたい礼金とか仲介手数料とか高すぎ。
それに不動産屋って独特の雰囲気があって苦手だ。

これから少子高齢化で世帯数が減ってくるので
住宅は余ってくるらしい。
コーポラティブ住宅も増えているし
少しは借りやすくなってくるのだろうか。

どこかに好きに使っていい一軒家とかないでしょうか。


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「鮪寺」にエレカシ札幌ライブのレポが載っていた。

新曲「すまねえ魂(仮)」で
  探してる 探し歩いている 何かを探している
と繰り返し歌っているが、
リキッドの初日では、この新曲の後が「パワー・イン・ザ・ワールド」で
  気に入った場所は何処だ 何度も探し辿り着いた
  やっぱり飽き足らない やれやれ俺また探すんだ

結局同じことを歌っているんだよね。

きっと死ぬまで探し続けるんだと思うけど
大人になると探すのを止めてしまう人が多い中、
この人のバイタリティはなんなのだろう。

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tobaccojuiceは、たぶんこれが九州初上陸です。

8月10日(水)住吉神社能楽殿
出演:tobaccojuice/高田漣/おおはた雄一/キセル

いやー、これ良さそうですね。
場所もメンツも。
東京でもやってくれないかな。
湯島聖堂とか池上本門寺で。

高田漣さんは、渡さんのご子息ですね。
これもおもしろそうです。 このページのトップへ
今日は宮本氏のお誕生日なので、エレカシのことについて書こうか。
エレカシのメンバーとは同い年なので
デビュー当時から知ってはいた。
当時、エピックではTV番組「ez」や、フリーペーパー、CDサンプラーを
配付したりして、プロモーション活動に力を入れていた。
エレカシもその中にいたけれど、他とはちょっと違う空気というか
良く言えば孤高の存在、悪く言えば浮いていた。
デビュー曲の「でーで」は、バブルで皆が浮かれていた時代に
”心もからだも売り渡せ 金があればいい”という歌詞は
とてもインパクトがあったので覚えている。
しかし、CDを聴いたりライブに行くこともなく時は流れ
ある日、「悲しみの果て」がラジオから流れてきた。
素直に良い曲だなと思った。

その後TV出演も増え、ハイテンションで喋りまくる宮本氏に
ずいぶんイメージが変わったなと思ったが
楽しかったので地上波の番組はよく見ていた。
「明日に向かって走れ」から「ライフ」までは
新譜が出れば聴くといった感じで生でみたことはなかった。

それが「DEAD OR ALIVE」を聴いたときに
ガーンとものすごい衝撃を受けた。
なんかエレカシがすごいことになっている・・・
この後、「俺の道」「扉」「風」と立続けにリリースし
バンドのサウンドもどんどん良くなってきている。
結成20年近いバンドがこんなふうに劇的に変わるなんて驚異的である。
それを見ていられるなんて本当に幸せなことだ。

エレカシに関しては、ただ音楽が良いとか歌が上手いとか
それだけではなく、生き方そのものにとても影響を受けていて
私にとっては特別な存在。
どうか長生きしてください。 このページのトップへ
ナゴムの全タイトルが再発されるらしい。
ひえー、懐かしい。
そういえば、4年前にバリ島に行ったときに
空港を出て初めて会った日本人が
たまのメンバー3人であった。

先日タワレコへ行ったら小川美潮のCDも
エピック時代のものが再発されていた。
再発ブームなのか?
でも何故にエレカシは「奴隷天国」だけ廃盤なの? このページのトップへ
NHK-FM「ライブビート」を聴いたら、SAKEROCKが出ていた。
3月にQueでtobaccojuiceを観たときの対バンが
SAKEROCKだったのだが、この日は雪が降りそうな寒い日で
tobaccojuice観て満足して帰ってしまったのだった。

で、SAKEROCK。
全然イメージと違うじゃん。
インストでおしゃれなサウンド。楽しいMC。
SAKEROCKというバンド名とあまりにもかけ離れていて、びっくり。
今日、CDが発売になったそうです。
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エレカシが昔TVでジュリーの「サムライ」を歌ったのを
メモリーオーディオにおとして聴いてみた。
こういう曲歌うとホント、上手い!!
TVだと画像に気をとられてしまうけど
耳だけだと、歌の上手さが際立つな。

あの頃の歌謡曲は良い曲がたくさんあった。
「時の過ぎゆくままに」とか、野音で歌ってくれないかな。
まあ、無理だろうけど。
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「野音 秋」「日本 夏」と
tobaccojuiceの「青い鳥」と「喜びがやって来る」は
同じ方がデザインしていた。
勝股秀之さん。
いいな、この人の絵。

この方、Queの店長の二位さんが監督した映画の
デザインも担当されているのですね。

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タバコジュースを聴いてみようと思ったのは
熊谷さんが手がけているバンドだったから。
エレカシのディレクターでもある熊谷さん、
ライブ会場で見かけると、いつもとても良い波動を出している。
昔、Quipのインタビューで「僕の青春はポールウェラーだった」と
仰っているのを読んで、同じくポールウェラー好きの私は
これは音楽の趣味が合う、と思いタバコジュースのライブに出かけてみた。

噂に聞いていたほど、ゆるい感じではなかった。
確かにゆったりとしたビートの曲が多く
隙間の多いアレンジだけど、ぬるくはない。
この日、特に印象に残ったのが「リトルボーイがやってくる」。
この曲はタバコの曲の中でもアグレッシブな曲で、
原爆をテーマにした歌詞と、後半のたたみかけるような歌が
圧倒的だった。
演奏も上手かったし、声と歌詞がすごく強くて、久々にヒットした。
早速翌日、ハイラインレコードへ行ってCDを買ってきた。

その一ヶ月後、LOFTにも行ってみた。
すると前回のライブとはまた違った印象で
タバコのラブ&ピースな雰囲気が出た楽しいライブだった。

Vo.松本くんの天然なキャラクターとベビーフェイスのせいか
ほのぼのとしたイメージで語られることが多いが
内に秘めているものは、もっと力強いもののような気がする。
エレカシのように前のめりにガーっといくのではなく
もっとしなやかな強さというか。

6/22に出るマキシシングルは
以前インディーズから出したCD「喜びがやって来る」に
収められている「トライアングル」と、
ライブではよくやっている「ソファ」「パーティーブルース」の3曲。
他にも音源化されていない楽曲がたくさんあるので
早くCDにならないかなぁ。
売れるといいね、タバコジュース。
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 ●7/22(金)高田馬場CLUB PHASE●
タバコジュースのワンマンライブ決定!
しかもタワレコ新宿と、ぴあの招待なので
ドリンク代の500円で入場できるのだ。

詳しくはこちら→ http://www.keycrew.jp/tobaccojuice/live.htm

それにお土産も付くのさ。
1曲入りスペシャルCD、tobaccojuice版「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」
これは、以前ラジオで流れたもので、すごくかっこ良かったので
ライブでやってくれないかなと思っていた。
あー、うれしすぎる。

皆さん、是非行ってみてください。
おすすめです。 このページのトップへ
高円寺文庫センターで「激刊 山崎」のサイン本を発見。
文庫センターといっても文庫ばかり置いてあるわけではなく
普通の本屋です。
でも品揃えがかなり高円寺的。
そして町の本屋にしては珍しく、サイン本がかなり置いてある。

新宿から中央線で下ってくると、
中野、高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪、西荻窪、吉祥寺。
それぞれ個性的な町が続く。

私がやっているアロマテラピーサロンがあるのが荻窪。
井伏鱒二、太宰治など文士が多く住んでいたからか
荻窪〜西荻窪は古本屋が多い。
西荻にものすごいディープな古本屋がある。
床から天井までびっしり本で埋まっていて
さらに入りきらない本が通路にも積んであるので
全体の半分くらいしか見えない。
ここで大地震にあったら、本に埋もれて死にそう(笑)

中野ブロードウェイも不思議な所で
マニアックな店が入ったショッピングモールなのだが
私はここに行くと、いつもドーっと疲れる。
あと池袋サンシャインも。
サンシャインは東京拘置所があった所だから
何かいろいろなものがいるのだろう。

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ロビン
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