暑かったなー、大阪。
開演がまた4:30と早いもんだから、日陰のない野音は
西日に照らされて暑い暑い。
開演時間を10分程過ぎてメンバー登場。
石くんの髪はオレンジから茶色へ。
オレンジは日比谷限定カラーだったらしい。
セットリストは日比谷とはガラリと変えてきてくれて
1曲目が「夢のちまた 」
この曲で始まる野音っていいなぁ。
皆、もの凄く真剣に聞き入っていた。
「おはよう こんにちは」で石くんにもっと腰を落として弾くように
指示する先生。石くんガニ股で変な格好。
でもなんか嬉しそうな石くん。
一体何なんでしょうね、あの二人は(笑)
去年も思ったけど、大阪城野音って日比谷野音より音がいい。
キャパは同じ位だけど、通路や座席が狭い分、コンパクトで見やすいし。
久しぶりに聴いた「ハロー人生!!」「どこへ?」が大迫力。
「化ケモノ青年」は手拍子するところでバシッと揃ってましたね。
このクソ暑い中集まっているエレカシバカな私達という妙な一体感があった(笑)
「珍しい曲を発掘してきちゃいました」と言って始まった「Tonight」。
珍しすぎて、しばらく何の曲だかわからず(^^;)
「もしも願いが叶うなら」「遠い浜辺」も良かったね〜。
「かくれんぼ」も、まさか聴けるとは思わなかったのでびっくりした。
蔦谷さん、愛されてますね。
宮本の声の良さを堪能。
「友達がいるのさ」は「おいっ、おい、おい、おい、東京中の電気を消して〜」と
始めたのはいいが、「お祭りの日を、じゃねえや、かわいがってるぶざまな魂〜」と
歌詞を間違って、そのまま進めようとしたが演奏とズレてしまい
「もう一回やり直そう!」と仕切り直し。
「おい、おい、おい、」
ああそこからやり直すのね、と思ったら「大阪中の電気を消して〜」
今度はバンドが入れず。
「大阪じゃ入れないの?」って、可笑しかった。
「シグナル」がとても良かった。
しかしあの暑さで歌い続けて、声も良く出ていたし凄い人だな。
メンバーもすごいタフ。
立っているだけでもボーッとするような猛暑の中、
ものすごい気迫で2時間以上もやってくれて
もう参りましたって感じでした。
改めてエレカシの凄さを感じた。
【セットリスト】
1 「序曲」夢のちまた
2 おはよう こんにちは
3 今はここが真ん中さ!
4 デーデ
5 さよならパーティー
6 悲しみの果て
7 リッスントゥザミュージック
8 こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい
9 ハロー人生!!
10 もしも願いが叶うなら
11 遠い浜辺
12 化ケモノ青年
13 翳りゆく部屋
14 かくれんぼ
15 Tonight
16 友達がいるのさ
17 どこへ?
18 さらば青春
19 シグナル
20 笑顔の未来へ
21 桜の花、舞い上がる道を
22 FLYER
23 俺たちの明日
-EN-
24 ガストロンジャー
25 今宵の月のように
26 新曲
エレカシ19年目の野音。
梅雨真只中なのでお天気が心配だったけど
暑くもなく寒くもなく絶好の野音日和でした。感謝!
メンバー登場で場内どよめいたのが石くんの髪の毛!オレンジ色だ〜。
サングラスもかけていて、別人のよう。
しかし髪の色で印象って変わるもんだなぁ。
でも良く似合っていました。
成ちゃんは帽子を被っていて、これも新鮮。
1曲目は「パワーインザワールド」。
リハを聴いてしまっていたので、やるのは分かっていたんだけど
1曲目に持ってくるとは驚き。
今回「扉」「風」からの曲をたくさんやってくれて嬉しかった。
野音で聴く「友達がいるのさ」は格別ですね。
「はりきってたくさん曲を用意してきた」って言っていた通り
野音ならではのセットリストで、久しぶりの曲や
ライブでは初めて聴く曲もたっぷり。
特に「さらば青春」と「東京ジェラシィ」は嬉しかったな。
「東京ジェラシィ」って散歩する時に聴くとぴったりとハマるんだよね。
あのリズムとか、歌詞も韻をふんでいて面白い。
しかし本当にいろんな曲があるよなぁ。
「月と歩いた」なんて初めて聴いた時、驚いたもん。
今回の野音では蔦谷さんの存在が実に自然になっていた。
昨年の大阪城野音で初めて蔦谷さんが参加されて、あれから1年、
だけどその間にシングル3枚、アルバム1枚、怒濤のプロモーション活動に
ツアーと、めまぐるしい1年間だった。
エレカシを取り巻く環境も大きく変わったのが
マスコミ関係者の数がぐーんと増えていたのが物語っていた。
「悲しみの果て」と「ガストロンジャー」をやらないライブっていうのも久しぶり。
「今宵の月のように」も予定にはなかったそうなので、
ヒット曲を封印したセットリストを用意していたのね。
最後に新曲が聴けたのも嬉しかった。
約3時間!タフだよねぇ。
見る方も体力つけないといけないね。
【セットリスト】
1 パワー・イン・ザ・ワールド
2 うつらうつら
3 孤独な旅人
4 デーデ
5 平成理想主義
6 東京ジェラシィ
7 一万回目の旅のはじまり
8 赤い薔薇
9 勝利を目指すもの
10 せいので飛び出せ!
11 今をかきならせ
12 真夏の星空は少しブルー
13 遁生
14 月と歩いた
15 月の夜
16 珍奇男
17 友達がいるのさ
18 さらば青春
19 ゴクロウサン
20 真夏の革命
21 シグナル
22 笑顔の未来へ
23 FLYER
24 俺たちの明日
-encore-
25 てって
26 今宵の月のように
27 武蔵野
28 新曲
また最近よくCMを見かけるんだけど、バージョンを替えつつ
もう半年以上続いているかね。
最初は「♪エレファントカシマシ」ってテロップが出ていたけど、
ここのところは「俺たちの明日」って出てますね。
さっきは10分程の間にウコンと東京新聞のCMが2回づつ流れていて
おお、エレカシ頑張っているじゃん。
東京新聞はラジオのCMの方がロングバージョンで、
こっちも頻繁にかかっているし、
先日はTBSラジオの番組CMのBGMに「俺たちの明日」がかかっていた。
あと今発売中の「player」創刊40周年記念特集に
宮本さんのコメントが載ってました。
ああ、もう一週間経ってしまったか。
C.C.Lemonホールなんて腑抜けた名前になってしまった渋公。
ミヤジも「今は渋公がど真ん中!」って歌ってましたからね。
エレカシをホールで見るのは久しぶり。
たぶん新しいファンを意識してか、曲前に丁寧に解説を入れてましたね。
名古屋と神戸ではそんなに話していなかったので
あれは渋公だけだったのかな?
やはりライブハウスとホールでは、全然違うものになるってことが
今回ほぼ同じセットリストで両方見てよくわかった。
どちらも一長一短あるので、比べようがないんだけど
願わくば、東京のライブハウスで4人だけの演奏を聴いてみたかった。
【セットリスト】
01 DEAD OR ALIVE
02 今はここが真ん中さ!
03 悲しみの果て
04 さよならパーティー
05 今宵の月のように
06 笑顔の未来へ
07 リッスントゥザミュージック
08 こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい
09 starting over
10 翳りゆく部屋
11 四月の風
12 風
13 FLYER
14 ガストロンジャー
15 桜の花、舞い上がる道を
16 花男
17 俺たちの明日
-EN-
18 流れ星のやうな人生
19 まぬけなjohnny
20 so many people
今日もあるので、印象に残ったところだけφ(.. )メモメモ♪
蔦谷さん、昼海さんがサポートで入っていた。
石くんの怪我もかなり回復している様子で、
ミヤジもギターを弾くとギターが3本になり
分厚い音になっていた。
「starting over」の最初のギターの掛け合いが
良かったです。
年末のカウントダウンでは「今宵の月のように」で
昼海さんがアコギを弾いていたが
昨日はミヤジのアコギで、これが凄く良かった。
ミヤジのギター、決して上手いとは言えないのだが
時にものすごい迫力でとんでもない威力を発揮することがある。
いつも間違えていた部分もちゃんと弾けていたし。
「FLYER」で、後ろを振り返り「OK,トミ」というミヤジの声、
トミの激しいドラム、カッコ良い〜。。。
「翳りゆく部屋」は久しぶりにキーボードが入って、
より声の良さ、歌の上手さが際立っていた。
4人だけの時よりも蔦谷さんがいると丁寧に歌っているように思う。
アンコールは「まぬけなジョニー」「so many people」「ファイティングマン」。
「ファイティングマン」は急遽追加されたか、曲を変更したのか、
宮本の指示で慌てて楽器を替えていた。
【セットリスト】
01 DEAD OR ALIVE
02 今はここが真ん中さ!
03 さよならパーティー
04 悲しみの果て
05 今宵の月のように
06 笑顔の未来へ
07 リッスントゥザミュージック
08 こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい
09 starting over
10 翳りゆく部屋
11 四月の風
12 風
13 FLYER
14 ガストロンジャー
15 桜の花、舞い上がる道を
16 俺たちの明日
-EN-
17 まぬけなjohnny
18 so many people
19 ファイティングマン